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小説 登場 モビルスーツ:ジム / ボール
2009.11.14 Saturday 21:17


RGM-79 ジム
 


頭頂高 18.0m
本体重量 41.2t
全備重量 58.8t
出力 1,250kw
推力 51,740kg
センサー有効半径 6,000m
装甲材質 チタン系合金
武装 60mmバルカン砲(内蔵:弾数50)×2
    ビーム・サーベル×1(一部は×2)
    ビームスプレーガン
    ガンダム用ビーム・ライフル
    シールド
    ハイパーバズーカ

RX-78ガンダムの簡易量産型であり、コアブロックシステム等の複雑な機能は廃止されている。
生産性を重視したため機体の性能は低めに抑えられており、ジェネレーター出力が低いためにビームライフルの装備もできない。しかし低出力ながらビーム兵器の使用は可能であり、ジオン軍のMSに対して武装面では優位に立っていた。

ジェネレーター出力はガンダムを若干下回るものの、ビームスプレーガンとビームサーベルの併用が可能なレベルであった。機動性を左右するバックパック(ランドセル)および脚部のスラスターはガンダムと同じ推力のままで、各種装備を撤去した軽量化により推力比ではガンダムを上回っている。また、索敵能力(センサー有効半径)も向上している。デザイン上ガンダムと比べ頭部内に余裕ができたため、近距離戦闘に有効とされる60mmバルカン砲の装弾数が増加している。

一年戦争後期の反攻作戦の主力兵器として大量生産され、主として宇宙要塞の攻略作戦に投入された。
また連邦軍の標準MSとしても数々のバリエーションを生んでいる。
本機の性能は決して高いものではないが、機体の基本設計そのものは優秀であり、RGMシリーズは長く連邦軍の主力MSとしてしようされることになった。



ベースとなったガンダムからの主な変更点

・装甲材を高コストで形成に時間のかかるルナ・チタニウム合金からチタン合金へ変更。

・一部の部隊の機体以外は学習コンピューターを簡易化(OSが最初から設定されている)。

・コアブロックを、非変形のカセット式コクピットブロックに変更。

・ガンダムではコアファイターへの変形機構を持っていたコクピットを省略。

・白兵戦用兵器ビームサーベルが1本に削減。

・中・長射程に主眼をおいた高出力兵器ビーム・ライフルから中・近距離が主眼で弾数の多いビーム・スプレーガンへの変更。

・頭部カメラシステムをガンキャノンと同系列のゴーグル型デュアルセンサーに変更。

ジェネレーターの低出力化(1380kW → 1250kW)。ただし、機関軸馬力は変わらないとされている。

・腰部前面中央の大気圏突入用耐熱フィルターカプセル、腰部前面左右システムコア、腰部側面の予備電動ボックスの省略。



RB-79 ボール



頭頂高 18.0m
本体重量 41.2t
全高 12.8m
本体重量 17.2t
全備重量 49.0t
出力 400kw(540馬力)
推力 256,400kg
武装 180mm低反動キャノン砲(標準装備:弾数21)


宇宙用作業ポッドを改修し、180mm低反動砲を1門だけ装備した戦闘用ポッド。一年戦争時は、ジムの火力支援用として大量に投入された。マジックハンド(マニピュレーター)は燃料電池で駆動され、熱核反応炉を持たないため帰還後の冷却が必要なく、モビルスーツ搭載設備の無い艦での運用が可能なのも利点であった。カラーリングは明るいラベンダー。

モビルスーツとして人型を成しているジムに比べて、眼球に似た球体の左右下部に2本の作業用アームと、天頂部に唯一の武装である180mm低反動砲を付けたその姿と低い戦闘力から、兵士の間では「丸い棺桶」「動く棺桶」とまで言われた。



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