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中盤登場キャラクター
2009.11.05 Thursday 20:04

「機動戦士ガンダム0079-スターダスト・プロローグ-」

中盤登場 キャラクター 地球連邦軍




ドルフ・ラングレン少佐(小説オリジナルキャラクター)
地球連邦軍第18独立戦隊の旗艦、ペガサス級5番艦ブランリヴァルの初代艦長で階級は少佐。
ルウム戦役を生き残った優秀な指揮官であり、その冷静沈着な判断力は、クルーからの信頼も厚い。
今回、地球連邦軍本部ジャブローより、ワッケイン司令を介して命令された作戦、「星一号作戦」いわゆる宇宙要塞ソロモン攻略作戦における第一段階のソロモン宙域の諜報作戦に、情報収集用に改造されたマゼラン級カシオペアと共に参加、その護衛任務に就く。



ラルク・フラット少尉(小説オリジナルキャラクター)
地球連邦軍第18独立戦隊旗艦、ブランリヴァル所属のモビルスーツ隊パイロットで階級は少尉。
ルナツー基地でモスク・ハン博士の提唱した「マグネット・コーティング」のテストベッド機体で、G3ガンダムの強化プロトタイプ、RX-78-3Z ガンダムG3 ZEROのテストパイロットを経て、ブランリヴァルに配属された。モビルスーツでの実戦経験は無いが、テストパイロットということもあり、操縦センスは優れたものを持っている。



ルース・カッセル中尉(機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…)
地球連邦軍第18独立戦隊旗艦ブランリヴァルのモビルスーツ隊を率いる隊長で階級は中尉。
ブランリヴァルでの乗機はビームキャノンを装備した、ガンキャノンII
開戦当初は宇宙戦闘機乗りとして実戦参加しており、戦場の恐ろしさを経験している。

ラルクをテストパイロットに育て上げ、共にガンダムの開発に関わったテストパイロットとしての経験を買われて、後にペガサス級4番艦サラブレッドに転属、ガンダム4号機のパイロットとなる。

原作小説版・漫画版2巻では、メガビームランチャー用の外部ジェネレーターの暴走により機体が大破し、死亡する。
IF展開である漫画版3巻では、フォルドのガンダム5号機が暴走した外部ジェネレーターを引き剥がしたため、生還する。その後はア・バオア・クー戦に参加。ビグロ2機を5号機とともに撃破、戦いを生き残る。



ブルース・ギャレット中尉(小説オリジナルキャラクター)
地球連邦軍第18独立戦隊旗艦ブランリヴァル所属のパイロットで階級は中尉。
乗機はジム・スナイパーカスタム。ルース率いるモビルスーツ隊の中堅で、ジムスナイパーのテストパイロットを経てブランリヴァルに配属された。




ワッケイン司令
地球連邦軍の宇宙拠点ルナツーの司令で階級は少佐。
サイド7からやっとの思いで避難してきたホワイトベースを封印し、クルーを軍の機密を無断使用した咎により問答無用で拘禁した頭の固い男。
シャアの奇襲に際してマゼラン艦で出撃しようとするが、罠に掛かってゲートを艦で塞ぐ形となる。ホワイトベースで迎撃しようとするクルーへ軍規を盾に銃を突きつけて制止するも、パオロの懸命の説得でようやく出撃を認め、自らの指揮でホワイトベースの主砲によりマゼランを排除する。シャア撃退後はホワイトベースの運用をブライトらに任せることにして地球に向けて出発させた。

これに対し、『劇場版I』では重傷のパオロのみ治療のため収容した後、実戦経験があるとしてホワイトベースを門前払いさながらにジャブローへと出発させている。しかし、それも本部の命令でやむなくといった感じでTV版ほど生硬な対応ではなかった。 ホワイトベースを見送る際に彼が発した、寒い時代という台詞は、TV版ではパオロの死を悼む意味合いだったのに対し、劇場版では素人同然の少年たちまで動員せざるをえない戦況の厳しさに加え、そんな彼らへリードのサラミス1隻しかまともな援護を付けてやることの出来なかった己の立場を自嘲するようなニュアンスへと改められている。

後に第3艦隊を率いソロモン攻略作戦の際ホワイトベースと共に、ソーラ・システム発射までの陽動作戦を行なっている。35話では久々に会ったブライトへその成長を喜ぶ台詞を発し、38話ではデラミン艦隊を殲滅したホワイトベースの活躍にたくましくなったと述懐するなど、かつての融通の利かない頑固さは影を潜めていた。 テキサスコロニー空域でデラミン艦隊との合流を急ぐバロム大佐の高速重巡洋艦チベと遭遇し、交戦の末にこれを沈めた。しかし、テキサスコロニーを出港するシャアのザンジバルとの戦闘で、乗艦のマゼランを撃沈され戦死(劇場版ではソロモン攻略戦で戦死)。

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中盤登場キャラクター ジオン公国軍


ランドルフ(小説オリジナルキャラクター)
アナベル・ガトー率いるソロモン第302哨戒中隊所属のパイロットで階級は少尉。
ガトーの小隊チームの一人で乗機はリックドム
ジオン軍で初めて連邦軍のモビルスーツ、ジムと格闘戦をしたパイロットだが・・・



シャア・アズナブル
ドズル・ザビが率いる宇宙攻撃軍に所属し、モビルスーツのエースパイロットとして活躍。愛機初期量産型ザクII(MS-06C)をパーソナルカラーである赤に塗装し、ルウム戦役ではたった一人で5隻もの戦艦を沈め、「シャアの五艘飛び」と賞賛されるとともに赤い彗星の異名を得、その名は連邦軍の末端兵士にまで轟き恐怖の存在となる。またこの功績により中尉から少佐に二階級特進。その後、ドズルがルウム戦役で旗艦としていたムサイ級旗艦型軽巡洋艦ファルメルを受領し、モビルスーツ中隊長の任に付いた。乗機も量産型ザクII(MS-06F)、指揮官用ザクII(MS-06S)とその時々の最新機種が与えられ、「通常の三倍の速度」の性能を引き出すと恐れられた。
後にキシリア・ザビの手解きでキシリア率いる突撃機動軍に編入、大佐昇進。



ドレン
ジオン公国宇宙攻撃軍所属で階級は少尉(後に大尉)。
シャアの副官を務めるが、MSパイロットであるシャアは自ら出撃する事が多く、その際には旗艦ファルメルの指揮を任されるほどのシャアの女房役とも言える存在。地球にコムサイで降下した後もシャアを補佐したが、ガルマに対するシャアの不穏な姿勢に薄々気付きながらも敢えて追及はせず、黙認に近い態度を通した。ひとつ間違えば自らの立場も危ういところで動じない胆力がシャアの信頼を得たようである。

シャアの左遷後は大尉に昇進し、ムサイ級軽巡洋艦三隻およびリック・ドムを擁するキャメル・パトロール艦隊の指揮官となっていたが、ホワイトベースを追う元上官・シャアの挟撃要請に応えてホワイトベース隊に艦隊戦を挑む。
しかしシャアの存在に過剰反応をして冷静さを失い、功を焦った結果、以前に比べて格段に技量の向上したホワイトベース隊の攻撃に圧倒されてしまう。僚艦のトクメルとスワメルを相次いで撃沈され、旗艦のキャメルもブリッジをガンダムのビームサーベルで切り裂かれ、生身のまま宇宙空間へ放り出されて戦死とみなされる。劇場版『めぐりあい宇宙編』では、指揮官として部下を怯えさせないようノーマルスーツ着用を拒否する描写があったが、ビームライフルの直撃をブリッジに受け戦死。



マリガン
キシリア配下となって大佐に昇進してからのシャアの副官で、階級は中尉。前の副官ドレンは叩き上げで恰幅のいい豪放なタイプだったが、それとは正反対の線の細い生真面目なエリートタイプ。キシリアに通じていたこともありシャアから突き放すような態度を取られたときに畏縮してしまうことが多かった。シャア出撃時には本隊の指揮を執る。



コンスコン少将
ジオン公国宇宙攻撃軍コンスコン機動部隊司令官で階級は少将。
ドズルの腹心の一人。キシリアがガルマを敗死させた「無能な」シャアを重用していることに反感を抱いたドズルの命令で地球連邦軍第13独立部隊を攻撃するため、チベ級重巡洋艦1隻、ムサイ級軽巡洋艦2隻およびリック・ドム12機からなる機動部隊を率いて出撃した。

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