スポンサーサイト
2010.05.05 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
ロバート・ギリアム専用 高機動型ザクII :ゲスト投稿作品
2009.10.29 Thursday 22:28
JUGEMテーマ:ガンプラ


ロバート・ギリアム専用 高機動型ザクII
模型誌でも活躍されている、プロモデラーHarryさんから頂いた作品です!


製作者Harryさんのコメント!
高機動型ザクのバリエーションに何故これが無いのだろう???と思い作りました。
ベースはジョニー・ライデン専用 高機動型ザクIIを使用しています。
ただ、そのままではスパイクアーマーが設定と違うので、黒い3連星の高機動型ザクIIから拝借してます。
その他はリペイント&股間の小改造です。

ペイントレシピに関しては、ブルーが白からの立ち上げのクリアーカラー塗装。クリームは黒立ち上げです。
デジカメに不慣れな頃に撮影したものですので画質があまり良くないのが少々心残りです。。。^^
-------------------------------------------------------------------------
MS-06R-2 高機動型ザクII 機体データ
頭頂高
17.5m
本体重量 49.5t
全備重量 75.0t
出力 1,340kw
推力 54,000kg(推定)
センサー有効半径 3,600m
装甲材質 硬張力鋼 (超硬スチール合金)
武装 360mmバズーカ
       他F型と同じ


ジオン軍次期主力MSの候補として、ジオニック社が開発した。同じく、次期主力機候補のツィマッド社のリックドムに対抗するため、生産中止されたRタイプの最終バージョン、高機動型ザクII R-1Aをさらにチューニングした機体である。

改良点は、脚部装甲の強化、推進剤搭載量の増加、装甲素材の変更などが行われている。ベースになったR-1AはFタイプのザクとは中身がまったく異なるため、このR-2もザクの外観をしているが、中身はほとんど新型機と言えるほど別の機体となっており、外見こそザクのイメージをとどめているものの、性能、仕様などはR-1A型から大幅な変更が行われているため、改修機というよりはまったく別物の機体と言っても過言ではなく、「ザクの皮を被ったゲルググ」とも言われた。


製作されたのは4機で、グラナダで行われた公開テストではエリオット・レム中佐によって操縦され、最大戦速時の戦闘パターンや機動力は、MS-09Rリックドムなど足下にも及ばないテストデータを叩き出した。
しかし、火器搭載量や耐弾性、戦闘稼働時間、特に生産性が問題視され、正式採用は却下される。生産された実機はわずか4機にとどまり、うち3機がジョニー・ライデン少佐ギャビー・ハザード中佐ロバート・ギリアム大佐の3名に引き渡された。残る1機はジオニック社にてR-3型に改修され、ゲルググのテストベッドとされた。
R-2タイプで最も有名なのが真紅の稲妻と呼ばれた、ジョニー・ライデン専用の機体である。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へにほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ





               

| 0079stdp | ゲスト 投稿作品 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
2010.05.05 Wednesday 22:28
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |