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キュベレイMK2 改造 量産型キュベレイ
2009.11.21 Saturday 23:43
JUGEMテーマ:ガンプラ

キュベレイMK2改造 量産型キュベレイ





□改造箇所
 
※頭部
ノーマルパーツをベースにエポパテ削りだしでスクラッチ。
頭部センサーアンテナは、だいぶ前にMIAに使えるか??と思って買ったタミヤ歩兵武器セットの機関銃台座の足を使用。スケールが小さすぎてMIAの武器には使えませんでした。(^^;)

 
※腕部
上腕部は、自動車用配線キットのチューブ内にエポパテを詰めて固くしたもので製作。
腕部動力パイプ、当初はビニールワイヤーでしたが、コトブキヤのスネークチェーンに変更。
前腕部は、ノーマルパーツをベースにエポパテで形状変更。手首は1/144キュベレイ用ハイディティルマニを加工。

 
※胸部
コクピットハッチは、プラ板ヒートプレスでスクラッチ。胸部左右装甲板は、プラ板ヒートプレスでガイドを造り、エポパテで成型しました。
量産型には無い??両肩部分?のセンサーは削り取り。首の収まりをよくするために、肩センサー切り取り後の内側を斜めに削ってあります。


※背部
ディティールアップパーツのバーニア追加。
アクティブキャノンはMIAガンタンクの砲身の長さを詰めて使用。取り付け部にウェーブのBジョイントLを使用して、飛行形態時、キャノンが前方へ向くのを再現できるようにしました。
ファンネルコンテナは外側をHGUCのパーツ、内側はMIAのパーツを組み合わせて加工、HGファンネルコンテナ部をエポパテで一回り大型化しています。ファンネル多数追加。

※腰部
フロントアーマーはノーマルパーツをガイドにエポパテで成型し、取り付け位置を3ミリ下へ下げてあります。
スカートアーマーはノーマルそのまま使用しています。
 
※脚部
太股部はスジ彫りを追加。ヒザアーマーはエポパテで成型。
スネフレア形状修正、ピンクスリット部凹から凸へ修正。
足首踵部は横外側を5ミリを幅詰め、後部にディティールパーツのバーニア追加。
つま先は先端部を切断し、上向きにしてパテで接合して成型。





□塗装
ボークスのシャインパールを使ったグロス・パール塗装です。
但し、オールグロスにはせずにメリハリをつけるため、耐ビームコーティング装甲以外の部分は、フラットにて仕上げています。
改修後、サフ吹き・表面処理、(シルバー)→(スーパーシルバー)→(クリアブルー7+クリアレッド3+シャインパール(パープル))その後、(スーパークリアー供椒轡礇ぅ鵐僉璽襦泡(ソフト99クリアー)X5回吹き後、2000番、4000番、タミヤコンパウンドフィニッシュで仕上げています。
ピンクの部分は、ガンダムカラー・キュベレイMK−桐僉その他メタルカラー色々。

      
              改造ベースになったMK−2との比較

       

                               

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1/144 ドライセン
2009.11.28 Saturday 22:54
JUGEMテーマ:ガンプラ


1/144  ドライセン 



頭頂高 22.0m
本体重量 36.7t
全備重量 66.8t
出力 2,380kW
センサー有効半径 13,100m
装甲材質 ガンダリウム合金
武装 3連装ハンドガン
    ビームランサー
    トライブレード×3
    ビームトマホーク
    ビームライフル
    ビームバズーカ

ドライセンは、ドム系統の最終発展型。当初は地上用として開発されたが、後に宇宙用にも発展した。一年戦争でジオン公国の重MSであるドムの純粋な後継機として、パイロットから絶大な信頼を得た機体である。

一年戦争当時のドムより性能が向上している事は勿論、操作モジュールの変更や全周囲モニターの採用等により、全く異なるMSとなっているが、設計思想と採用技術の方向性がドムと似ていた為に、ドム同様に高い信頼性と質実剛健さを有するMSであり、ネオ・ジオンの旧ジオン軍出身パイロットからは最も支持された機体である。この事実は一年戦争時からいかにドム系のMSが信頼されていたかをも示している。

だが武装面から分析すると、同じ重MSとはいえ、バズーカによる砲撃戦を主体としたドム、リック・ドムとは異なり、ビームランサーとビームトマホークとを接合させた白兵戦用の得物を主武装とし、腕には短距離戦向きの3連装のハンドガンを装備(又は3連装バルカンなど、複数の交換用オプション有)、更にトライブレードという、あまり類を見ない独特の投擲兵器が専用に設計されており、全体として短距離砲撃〜格闘戦に特化した機体であると一般的に認識されている。

しかしながら、これは誤解である。ガンダムZZの32話でオウギュスト・ギダン駆るドライセンがビームライフルを携帯していること(格闘戦時には背部ラッチに取り付け可能)や、バックパックを換装したビームランチャーやビームライフルを装備した火力支援型等のバリエーションが確認されていることから、中距離以上の砲撃戦も設計段階から視野に入れられた機体である事が分かる。

これは中〜長距離は機体の厚い装甲を押し立てて戦闘の主導権を握り、短距離においては「得物」の長さで戦闘の有利さを確保するという「防御力」重視の設計思想のなせる業である。その結果として、短距離兵装のみが専用になり、それを指して結果的に誤解が流布する事となったのである。








ZZシリーズの中で、ドーベンウルフの次に好きな機体なので、造ってみました。
旧キットですが、当時でも評判良かったキットだけあって、結構気に入っています。あまり大規模な改修はせず、どうしても許せなかった4箇所のみ他のパーツを流用して、ディティールアップしています。
ちなみに、ディティールアップにはモビルスーツ・イン・アクションのパーツを流用しています。

まずは、腕の動力パイプ、キットでは上腕部分と一体成型されていて、パイプの取り回しが設定と異なっているのでパイプを別パーツに変更して設定通りショルダーアーマー内部から、前腕部へ動力パイプを接続しました。
使用したパーツは、MIAグフのヒートロッドです。

次に、ランドセルに付いているトライブレードの羽の部分が小さすぎて貧弱だったので、プラ板でキットの羽の2倍の大きさのモノを自作しています。あとは、腰の動力パイプも細く、長すぎてしまりがないので、MIAのパーツに変更。
この部分には、MIAザク脚部の動力パイプを使用。

スカート後部のバーニアも、キットの一体成型パーツは貧弱なので、別のパーツにしました。当初はディティールアップパーツのバーニアを使用するつもりでしたが、ピッタリ合う大きさのものがなく、ちょうど近くにころがっていた
MIAガンダムMK−兇離丱奪パックからバーニアを外し、付けてみたらピッタンコだったのでそれを使用(^^;)

あとは、モノアイはHアイズに交換、腕のハンドガン銃口部をピンバイスで開口しています。

塗装は黒立ち上げ、ネービーブルー+クリア→コバルトブルー+クリア→パープル+クリアで塗装しています。
画像では、ほとんどわからないのですが(^^;)ブルーからパープルへ変化していくグラデーションがかかっています。



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