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序盤登場キャラクター
2009.09.17 Thursday 20:39
「機動戦士ガンダム0079-スターダスト・プロローグ-」

序盤登場 キャラクター


 
ランバ・ラル
ジオン軍の士官で、階級は大尉。ザビ家の政敵であったジオン・ズム・ダイクンの遺臣ジンバ・ラルを父に持つ。直属の上官はドズル・ザビ中将。一年戦争以前からゲリラ戦を戦い抜いてきた根っからの職業軍人であり、その職業軍人ぶりをマ・クベの副官ウラガンから「戦馬鹿(いくさばか)」と評された。また、アムロ・レイに人間的成長のきっかけを与えた人物であり、彼が戦場で対峙した初めての名のある生身の敵でもある。パイロットとしての技量ばかりでなく、人間的な器量の大きさからアムロをして「あの人に勝ちたい」と言わしめた。
開戦当初から自機を青く塗装していたため、青い巨星の異名を持つ。これに関連したのかグフの正式量産型機体色は、他のモビルスーツと異なり、量産型機体に多く用いられる緑色では無く青色が採用されている。



エリオット・レム
ジオニック社開発部所属の軍属。階級は中佐待遇。
彼はエースパイロットではなく、開発部員である。しかし、途中からテストパイロットもこなすようになり、特にMS-06R高機動型ザクIIシリーズのテストをしていたことでよく知られている。そのためエースパイロットと誤認されるようになった。しかし、彼自身は実戦に参加したことはない。ザクの基礎設計及び、モビルスーツの基礎理論を確立した人物として宇宙世紀の歴史に名を残す。ドムやゲルググといった新型機が開発されてもザクに拘りつづけ、ザクというモビルスーツの性能と限界を徹底的にテストした。終戦時に設計していたザクは、最強のザクと呼ばれたMS-06R2の5倍以上のパワーがあったと言われている。終戦時はサイド3におり、その後も残留を望んだが、連邦政府よりの度重なる依頼により連邦軍技術本部付き士官となる。




ジョニー・ライデン
突撃機動軍所属のエースパイロット。階級は少佐(のち終身中佐)。ジオン公国のモビルスーツパイロットで搭乗する機体をパーソナルカラーのクリムゾンレッドで塗装し「真紅の稲妻」の異名を持つ。このパーソナルカラーから同系統の赤とピンクのパーソナルカラーを持つ「赤い彗星」ことシャア・アズナブルと戦場では誤認されることが多かったという。

宇宙世紀0056年、サイド3第一次移民の三世として生まれ、ジオン共和国防軍に志願。兵学校を卒業後、モビルスーツパイロットとして配属された。開戦時は曹長としてMS-06CザクII C型に搭乗。続くルウム戦役において戦艦3隻を撃沈し、その功績により大尉に昇進。乗機もMS-06FザクII F型に乗り換えている。以後、機体を真紅と黒で塗装しており、これは少佐に昇進して後のMS-06R-2高機動型ザクII 後期型、さらに戦争末期のMS-14B高機動型ゲルググMS-14Cゲルググキャノンにも継承されている。一年戦争末期には本国ジオン公国の要請でキシリア・ザビ配下のエース部隊「キマイラ隊」に配属された。一撃離脱の戦法を得意とした。武人の多いジオン軍人の中で持ち前の気さくな性格からか、国民から大変人気があった。のちにア・バオア・クー防衛戦にて行方不明となり終身中佐に昇格された。




クラウレ・ハモン
ランバ・ラルの内縁の妻。ランバ・ラル隊と共に地球へ降りてきた。正式な軍人ではないが部隊内ではラルと同等の敬意を受けており、ギャロップのブリッジで常にラルの傍らにいる。なお、劇中ではハモン・ラルと表記されていて、クラウレの名は準備稿にしかなかった。マチルダと並んでアムロが惹かれた大人の女性であり、彼に大きな影響を残した。 


               


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序盤登場キャラクター2
2009.10.03 Saturday 09:32


「機動戦士ガンダム0079-スターダスト・プロローグ-」

序盤登場 キャラクター




クランプ
ランバ・ラル隊の副隊長で階級は中尉。ラル同様ゲリラ戦の専門家でラルやハモンの信頼も篤い。ガルマの仇討ち部隊として組織されたランバ・ラル隊のNO.2として、ザンジバルやギャロップでハモンと共に指揮を執っていた。本来は彼が隊の副官であるが、彼はハモンを立て補佐役に徹している。

降下してきたザンジバルが継続使用を許されず取り上げられたことに対しては不快の念を隠そうともしなかった。  ソドンの町では、ラル隊の他の面々と共に、アムロに対して好意的に接し大人の男を感じさせる。その後、ラル隊を快く思わないマ・クベの作為によって補給が滞り、ラルはホワイトベースに乗り込んで白兵戦を挑むことを決断。クランプも「兵達も喜びます」と賛成する。

この戦いでは、初めての白兵戦で混乱するホワイトベースクルーの隙に乗じてキュイからパーソナルジェットで取り付き、ブリッジの風防へ時限爆弾を仕掛ける。その時、窓の向かい側で彼に食ってかかるキッカを見て、軍艦に子供がいることに驚き、ガラス越しにミライへキッカを連れて避難するよう促し、いかにも人間味のあるラル隊の一員らしい行動をとった。主人公と敵対する兵士がきわめて人間的に描かれた場面として印象深いシーンである。爆破で風防を破った後、ホワイトベース内部へ侵入しようとしたが、内側からの銃撃を浴びて戦死(このシーンは劇場版で描き直されており、撃たれて絶命するクランプの表情がクローズアップされている)。




アナベル・ガトー
一年戦争においては、ドズル・ザビが指揮する宇宙攻撃軍第302哨戒中隊隊長として、ソロモンを中心とした宙域で活躍していた。
ソロモン撤退戦ではア・バオア・クーへ撤退する、ドロス級空母二番艦ドロワを中心とした艦隊の殿を務め、ジム部隊を全滅、または壊滅状態に追い込むなど、連邦軍追撃艦隊に多大な損害を与えた(この時、「ソロモンの悪夢」の異名が付き、この戦闘で8隻の戦艦を撃沈したと言われている)。
なお、この時の搭乗機はリック・ドムもしくはゲルググのどちらかと言われているが、現在ではゲルググに搭乗していた見方が強い。
ア・バオア・クー防衛戦には青と緑のパーソナルカラーに塗り分けられた専用のゲルググで参戦していたが、戦闘中に乗機の右腕が流れ弾に被弾。修理を受ける為、偶然近くに居たエギーユ・デラーズの乗艦、グワジン級戦艦グワデンに着艦するが、デラーズは戦闘宙域からの撤退を決定していたため修理を受けられなかった。止むを得ず艦のドックに残されていた試作型リック・ドム(デラーズ専用機)に乗り換えて再度出撃しようとするが、デラーズに説き伏せられ、彼と共にア・バオア・クーの戦線より離脱する。




カリウス
ジオン公国軍パイロットで宇宙攻撃軍第302哨戒中隊所属。デラーズ紛争時の階級は軍曹、一年戦争時の階級は、軍曹と伍長の2説ある。ガトーに率いられ、ア・バオア・クー防衛戦に参加。被弾したガトー機と共にグワデンに着艦後、デラーズの撤退命令に従って戦場を後にする。

カラマ・ポイントでの協議後地球圏残留を望み、その後サイド6に潜伏。デラーズ紛争では観艦式襲撃から参戦、最終局面では月面の地球連邦軍が地球軌道上に接近していたため、ガトーにアクシズ先遣艦隊への合流を促すが、ガトーはコウとの決着をつけようとしていたためにニナを乗せた脱出ポッドをガトーから受け取り、アクシズ先遣艦隊と合流しアクシズへの脱出を果たす。

コンペイ島湾内に侵入する2号機を追撃しようとするジム部隊を、リック・ドムII単機で抑えるなど、彼自身もかなりの腕前のパイロットである。また、ガトーからの信頼も厚い。
ゲーム『SDガンダム GGENERATION-F-IF』には「星の屑」から数年後、少佐になった彼がアクシズの核兵器装備モビルスーツ・ギガンティックに搭乗し、ジャブローへ核攻撃を仕掛ける架空戦記のシナリオが存在する。 モデルは旧ドイツ陸軍戦車乗りのエースだったオットー・カリウス。




ドズル・ザビ
ジオン公国軍宇宙攻撃軍司令で階級は中将。身長210cmの巨漢。デギンの三男。放映開始時の年齢は28歳。
なお、軍服の肩のトゲは威嚇用であるとも、従来のロボットアニメの”典型的な力押しタイプの悪役デザイン”の名残であるとも言われている。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では一年戦争以前はジオン士官学校校長をしており、彼の妻ゼナはこの時の生徒だったと描かれている。
ルウム戦役後は、サイド5の空域に建設された宇宙要塞ソロモンに駐留する。ザビ家には父のデギンをはじめ、ギレンやキシリアといった政治力に長けた人物が多いが、ドズルは政治に関与せず、純粋な武人として振舞っていた。指揮官としての統率力・指揮能力も十分にあり、部下の信望も篤い。また愛妻家としても知られており、家族に深い愛情を注いでいた。
ガルマの仇討ち部隊としてランバ・ラル隊を地球に派遣している。また、左遷の後キシリアに登用されたシャアを牽制するために、サイド6に寄港したホワイトベースに対してコンスコン少将指揮下の機動部隊を派遣している。
彼の元にはシャア・アズナブルシン・マツナガアナベル・ガトーランバ・ラルなど多くのエースパイロットが集まった。ザビ家という陰謀の館の中ではガルマと共に例外的に人間味があり、それ故にやがて孤立して戦いの中に散った悲劇の人とも言える。





ウラガン
ジオン公国突撃機動軍所属の大柄な軍人。階級は少尉(第16話)、または中尉。
マ・クベの副官として常に付き従い、雑務をこなしていたが、マ・クベの「骨董品(壺)蒐集」という趣味には特に興味を示さなかった。20話でマ・クベの指示でラルにドムが届かないと虚偽の報告をした際に、愚直に任務を遂行する覚悟を示すラルを「戦馬鹿(いくさばか)」と心の中で冷笑していた。
 
テキサスコロニーでの戦闘でマ・クベが戦死し、彼が「良い物」として寵愛していた白磁の壺をキシリアの元に届けるよう託されるが、マ・クベ戦死直後に周辺宙域でデラミンの指揮下に入る。ホワイトベースへの先制攻撃を進言するも、バロムの到着を待ち満を持してホワイトベースを攻撃するというデラミンによって退けられる。その後、バロムのチベがワッケイン艦隊と交戦していると知り、救出に動いたところを逆にホワイトベースに先制されて均衡は一気に崩れ、デラミン艦隊は全滅、彼も戦死した。結局、マ・クベから託された壺は、キシリアの元に届くことはなかった模様。



 


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中盤登場キャラクター
2009.11.05 Thursday 20:04

「機動戦士ガンダム0079-スターダスト・プロローグ-」

中盤登場 キャラクター 地球連邦軍




ドルフ・ラングレン少佐(小説オリジナルキャラクター)
地球連邦軍第18独立戦隊の旗艦、ペガサス級5番艦ブランリヴァルの初代艦長で階級は少佐。
ルウム戦役を生き残った優秀な指揮官であり、その冷静沈着な判断力は、クルーからの信頼も厚い。
今回、地球連邦軍本部ジャブローより、ワッケイン司令を介して命令された作戦、「星一号作戦」いわゆる宇宙要塞ソロモン攻略作戦における第一段階のソロモン宙域の諜報作戦に、情報収集用に改造されたマゼラン級カシオペアと共に参加、その護衛任務に就く。



ラルク・フラット少尉(小説オリジナルキャラクター)
地球連邦軍第18独立戦隊旗艦、ブランリヴァル所属のモビルスーツ隊パイロットで階級は少尉。
ルナツー基地でモスク・ハン博士の提唱した「マグネット・コーティング」のテストベッド機体で、G3ガンダムの強化プロトタイプ、RX-78-3Z ガンダムG3 ZEROのテストパイロットを経て、ブランリヴァルに配属された。モビルスーツでの実戦経験は無いが、テストパイロットということもあり、操縦センスは優れたものを持っている。



ルース・カッセル中尉(機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…)
地球連邦軍第18独立戦隊旗艦ブランリヴァルのモビルスーツ隊を率いる隊長で階級は中尉。
ブランリヴァルでの乗機はビームキャノンを装備した、ガンキャノンII
開戦当初は宇宙戦闘機乗りとして実戦参加しており、戦場の恐ろしさを経験している。

ラルクをテストパイロットに育て上げ、共にガンダムの開発に関わったテストパイロットとしての経験を買われて、後にペガサス級4番艦サラブレッドに転属、ガンダム4号機のパイロットとなる。

原作小説版・漫画版2巻では、メガビームランチャー用の外部ジェネレーターの暴走により機体が大破し、死亡する。
IF展開である漫画版3巻では、フォルドのガンダム5号機が暴走した外部ジェネレーターを引き剥がしたため、生還する。その後はア・バオア・クー戦に参加。ビグロ2機を5号機とともに撃破、戦いを生き残る。



ブルース・ギャレット中尉(小説オリジナルキャラクター)
地球連邦軍第18独立戦隊旗艦ブランリヴァル所属のパイロットで階級は中尉。
乗機はジム・スナイパーカスタム。ルース率いるモビルスーツ隊の中堅で、ジムスナイパーのテストパイロットを経てブランリヴァルに配属された。




ワッケイン司令
地球連邦軍の宇宙拠点ルナツーの司令で階級は少佐。
サイド7からやっとの思いで避難してきたホワイトベースを封印し、クルーを軍の機密を無断使用した咎により問答無用で拘禁した頭の固い男。
シャアの奇襲に際してマゼラン艦で出撃しようとするが、罠に掛かってゲートを艦で塞ぐ形となる。ホワイトベースで迎撃しようとするクルーへ軍規を盾に銃を突きつけて制止するも、パオロの懸命の説得でようやく出撃を認め、自らの指揮でホワイトベースの主砲によりマゼランを排除する。シャア撃退後はホワイトベースの運用をブライトらに任せることにして地球に向けて出発させた。

これに対し、『劇場版I』では重傷のパオロのみ治療のため収容した後、実戦経験があるとしてホワイトベースを門前払いさながらにジャブローへと出発させている。しかし、それも本部の命令でやむなくといった感じでTV版ほど生硬な対応ではなかった。 ホワイトベースを見送る際に彼が発した、寒い時代という台詞は、TV版ではパオロの死を悼む意味合いだったのに対し、劇場版では素人同然の少年たちまで動員せざるをえない戦況の厳しさに加え、そんな彼らへリードのサラミス1隻しかまともな援護を付けてやることの出来なかった己の立場を自嘲するようなニュアンスへと改められている。

後に第3艦隊を率いソロモン攻略作戦の際ホワイトベースと共に、ソーラ・システム発射までの陽動作戦を行なっている。35話では久々に会ったブライトへその成長を喜ぶ台詞を発し、38話ではデラミン艦隊を殲滅したホワイトベースの活躍にたくましくなったと述懐するなど、かつての融通の利かない頑固さは影を潜めていた。 テキサスコロニー空域でデラミン艦隊との合流を急ぐバロム大佐の高速重巡洋艦チベと遭遇し、交戦の末にこれを沈めた。しかし、テキサスコロニーを出港するシャアのザンジバルとの戦闘で、乗艦のマゼランを撃沈され戦死(劇場版ではソロモン攻略戦で戦死)。

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中盤登場キャラクター ジオン公国軍


ランドルフ(小説オリジナルキャラクター)
アナベル・ガトー率いるソロモン第302哨戒中隊所属のパイロットで階級は少尉。
ガトーの小隊チームの一人で乗機はリックドム
ジオン軍で初めて連邦軍のモビルスーツ、ジムと格闘戦をしたパイロットだが・・・



シャア・アズナブル
ドズル・ザビが率いる宇宙攻撃軍に所属し、モビルスーツのエースパイロットとして活躍。愛機初期量産型ザクII(MS-06C)をパーソナルカラーである赤に塗装し、ルウム戦役ではたった一人で5隻もの戦艦を沈め、「シャアの五艘飛び」と賞賛されるとともに赤い彗星の異名を得、その名は連邦軍の末端兵士にまで轟き恐怖の存在となる。またこの功績により中尉から少佐に二階級特進。その後、ドズルがルウム戦役で旗艦としていたムサイ級旗艦型軽巡洋艦ファルメルを受領し、モビルスーツ中隊長の任に付いた。乗機も量産型ザクII(MS-06F)、指揮官用ザクII(MS-06S)とその時々の最新機種が与えられ、「通常の三倍の速度」の性能を引き出すと恐れられた。
後にキシリア・ザビの手解きでキシリア率いる突撃機動軍に編入、大佐昇進。



ドレン
ジオン公国宇宙攻撃軍所属で階級は少尉(後に大尉)。
シャアの副官を務めるが、MSパイロットであるシャアは自ら出撃する事が多く、その際には旗艦ファルメルの指揮を任されるほどのシャアの女房役とも言える存在。地球にコムサイで降下した後もシャアを補佐したが、ガルマに対するシャアの不穏な姿勢に薄々気付きながらも敢えて追及はせず、黙認に近い態度を通した。ひとつ間違えば自らの立場も危ういところで動じない胆力がシャアの信頼を得たようである。

シャアの左遷後は大尉に昇進し、ムサイ級軽巡洋艦三隻およびリック・ドムを擁するキャメル・パトロール艦隊の指揮官となっていたが、ホワイトベースを追う元上官・シャアの挟撃要請に応えてホワイトベース隊に艦隊戦を挑む。
しかしシャアの存在に過剰反応をして冷静さを失い、功を焦った結果、以前に比べて格段に技量の向上したホワイトベース隊の攻撃に圧倒されてしまう。僚艦のトクメルとスワメルを相次いで撃沈され、旗艦のキャメルもブリッジをガンダムのビームサーベルで切り裂かれ、生身のまま宇宙空間へ放り出されて戦死とみなされる。劇場版『めぐりあい宇宙編』では、指揮官として部下を怯えさせないようノーマルスーツ着用を拒否する描写があったが、ビームライフルの直撃をブリッジに受け戦死。



マリガン
キシリア配下となって大佐に昇進してからのシャアの副官で、階級は中尉。前の副官ドレンは叩き上げで恰幅のいい豪放なタイプだったが、それとは正反対の線の細い生真面目なエリートタイプ。キシリアに通じていたこともありシャアから突き放すような態度を取られたときに畏縮してしまうことが多かった。シャア出撃時には本隊の指揮を執る。



コンスコン少将
ジオン公国宇宙攻撃軍コンスコン機動部隊司令官で階級は少将。
ドズルの腹心の一人。キシリアがガルマを敗死させた「無能な」シャアを重用していることに反感を抱いたドズルの命令で地球連邦軍第13独立部隊を攻撃するため、チベ級重巡洋艦1隻、ムサイ級軽巡洋艦2隻およびリック・ドム12機からなる機動部隊を率いて出撃した。

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